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2020年8月 6日 (木)

出雲 須佐之男命-2 須賀神社

8月6日の誕生花  ノウゼンカズラ (凌霄花)

花言葉:                名誉、栄光
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須佐之男命

2012年に『古事記』は編纂1300年を迎えました。『古事記』に登場する神話は、『出雲神話』がおよそ三分の一を占めており、中でも須佐之男命 (スサノオノミコト)のオロチ退治は全国的にも有名で、出雲神話のハイライトといえます。その舞台となった、雲南市や奥出雲町などに残るオロチ伝説ゆかりの地をめぐり、神話の世界と地域の魅力をご紹介します。父神の命令を聞かず、亡き母に会いたいと泣き続ける須佐之男命を父神は追放します。須佐之男命は姉である日の神、天照大神(あまてらすおおみかみ)のいる高天原(たかまがはら)に行きますが、そこで散々乱行を働いたために天照大神は岩屋戸に隠れてしまいます。日の神が隠れたことにより世界は暗闇となり災いが訪れ、これは大変と高天原の八百万(やおよろず)の神たちは計略をもって天照大神を岩屋戸から引き出し、須佐之男命を追放します。またもや追放された須佐之男命が降り立ったのが、島根県奥出雲町の鳥髪(とりかみ)という地でした。(出雲市を流れる斐伊川の源流である船通山にあたります。)そこからしばらく行くと、美しい娘「奇稲田姫(くしなだひめ)」と老夫婦が泣いており、聞けば恐ろしいヤマタノオロチに娘が食われてしまうといいます。須佐之男命は娘を嫁にもらうのと引き換えに、ヤマタノオロチを退治することになりました。
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須我神社 島根県雲南市大東町須賀にある神社        
島根県の東部に位置し、松江市と出雲市に隣接する雲南市にあります。JR木次線出雲大東駅から県道24号線を東におよそ10km余、八雲山の西南麓、大東町須賀に鎮座しています。島根県松江市より大東市へ入ると、道沿い左に大鳥居が見えます。
日本初の宮殿和歌発祥の地 古事記・日本書紀に記載されている「須賀宮(すがのみや)」であり、日本初之宮(にほんはつのみや)です。古事記によると、肥河上(現斐伊川)で八岐大蛇を退治した須佐之男命は、自分の住居となる宮を求めてこの出雲国須賀にやってきました。その際「吾此地に来まして、我が心須賀須賀し」 と言い、この地は須我といわれるようになりました。そして宮殿が出来上がった時に、美しい雲が立ち上がるのを見て「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠めに 八重垣つくる その八重垣を」と御歌を詠みました。 三十一文字和歌発祥の地、さらにはこの御歌の出雲が出雲の国名の起源でもあります。須佐之男命(すさのおのみこと)と妻の稲田比売命(クシナダヒメ)、両神の子の清之湯山主三名狭漏彦八島野命(すがのゆやまぬしみなさろひこやしまのみこと。八島士奴美神)を主祭神とし、諏訪大社の分霊の武御名方命を配祀する

県道24号線脇に本殿へと続く参道の入り口にある大鳥居。石造りの鳥居としては山陰最大です。
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大鳥居を車でくぐり左右に民家が有る参道を走ります。
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突き当りに鳥居が見えます。左に夫婦松 水中に松が自生しているのは珍しく、しかも一つの下部から男松と女松が生じているのは他に例がなく、縁結びのご利益に預かれる事からご縁結びの夫婦松と言われております。
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右手には日本初之宮の二の鳥居が有ります。
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鳥居をくぐると右に手水舎。
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その後ろに石碑が有ります。
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左には「縣社須我神社」の社号標、昭和拾二年拾月の日付があります。
正面階段上に瓦葺の随神門が有ります。
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左右に随神像が祀られています。
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随神門を入ると社務所、授与所、正面一段上鬱蒼とした樹木に囲まれて社殿が見えます。

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階段右下
には須佐之男命が詠んだ歌碑があります。宮殿を建てた後、美しい雲が立ち騰がるのを見て「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」です、このことから和歌発祥の地とされています。
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和歌の石碑の前に手水舎の無い手水が有ります。
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須佐之男命が 
建てた宮殿が日本初の宮殿ということで「日本初之宮」と 呼ばれ、この宮殿がそのまま神社になったと伝えられています。
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素木の額には「日本初之宮 須我神社」とあります。神紋は亀甲の中に「八雲」が描かれています。 
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拝殿内の扁額は公爵 近衞文麿の書と言われています。奉献 昭和丁丑 仲秋」とありますので昭和12年(1937)の奉納と思われます。
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昔の面影を残して左にお寺(普賢院)境内が隣接しています。
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 手前の拝殿と奥の本殿からなる大社造りの神社社殿。両側には高さ10mの二本の杉のご神木が建ちます。
拝殿と出雲造りの本殿の本格的な社です。御祭神は宇能遲比古命、須我禰命 櫛名田姫命 手名椎命 事湯津比古命 少彦名命 足名椎命 伊邪那岐命 大山祇命が合祀されています。
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海潮神社(
うしおじんじゃ)右は荒神社です。御祭神は不明ですが、五穀成就 家畜安全 守護荒神社とあります。本殿の左側には境内社が建ち並ぶが、それぞれ村制時代の各集落氏神を合祀したもので、個別の神社としても遜色がない。
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境内社・若宮神社 荒神社の右に並んであります。御祭神は伊邪那岐命、宇迦之魂神 須佐之男命 火産靈命が合祀されています 。周囲には小さな狛犬、稲荷神社も合祀されていますので狛狐も見られます。
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御親神社、社日神社が奥にあります。
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御仮殿 若宮神社に続いてあります。御仮殿の名の通り、遷宮等の時の臨時の社と思われます
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境内社・虚空社(こくうしゃ)社殿左、隣接するお寺(普賢院)との境界付近にあります。虚空蔵菩薩が奉祀されています。
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須我神社の『奥宮(おくのみや)』
島根県の奥出雲といわれる雲南市にある「須我神社」から約2キロ離れた八雲山(御室山/みむろやま)の中腹に、奥宮が有ります。須賀の地名は、スサノオノミコトがこの地に至ったとき「我が御心清々し」と言われたことに由来しているそうです。
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社殿から
登山口までは、約2km。車でも行きました。登山口近くの駐車場に車を置いて、登る道のりは約400m。
2-2km

登山口の石碑に「八雲山文学碑の径」と記されているように、登山道には数多くの歌碑が並べられていました。ここは和歌発祥の地。一歩一歩、歌を眺めながら進みます。
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奥宮に続く参道。60基の歌碑句碑が建立されています。多くの詩歌、文学の道を志す方の奉納詩歌を献詠され、三ヶ月間の作品の中から秀作の発表・掲示が行われています。
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少し登ると、『禊場』がありました。神域を示す縄が張られ、湧水が勢い良く流れ出ています。「不老長寿 神泉坂根水」  
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しばらくすると、鳥居が見えてきました。鳥居を潜ると、奥宮までは真っすぐ、木階段を登っていきます。
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夫婦岩・・・奥宮です。
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大きな岩座が、須佐之男命(スサノオノミコト)中ほどの岩座が、奇稲田比売命(クシナダヒメノミコト)小さな岩座が、清之湯山主三名狭漏彦八島野命(スガノユヤマヌシミナサロヒコヤシマノミコト)と言われます
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     8月の新作カラー

 夏にぴったりなトリコロールカラーのギンガム

チェックで大きなリボンをキュッと結びあげました♪

リボンの端には華奢なホワイトトーションレースを

       2本並べました。
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   【トリコロールリボン】 ¥1650(税込)
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