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2020年8月13日 (木)

出雲 須佐之男命-3 斐伊神社

8月13日の誕生花          サギソウ (鷺草)

花言葉:           繊細、清純、発展
813

 

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                出雲15神社巡り

 

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須佐之男命
2012年に『古事記』は編纂1300年を迎えました。『古事記』に登場する神話は、『出雲神話』がおよそ三分の一を占めており、中でも須佐之男命(すさのおのみこと) のオロチ退治は全国的にも有名で、出雲神話のハイライトといえます。その舞台となった、雲南市や奥出雲町などに残るオロチ伝説ゆかりの地をめぐり、神話の世界と地域の魅力をご紹介します。父神の命令を聞かず、亡き母に会いたいと泣き続ける須佐之男命を父神は追放します。須佐之男命は姉である日の神、天照大神(あまてらすおおみかみ)のいる高天原(たかまがはら)に行きますが、そこで散々乱行を働いたために天照大神は岩屋戸に隠れてしまいます。日の神が隠れたことにより世界は暗闇となり災いが訪れ、これは大変と高天原の八百万(やおよろず)の神たちは計略をもって天照大神を岩屋戸から引き出し、須佐之男命を追放します。またもや追放された須佐之男命が降り立ったのが、島根県奥出雲町の鳥髪(とりかみ)という地でした。(出雲市を流れる斐伊川の源流である船通山にあたります。)そこからしばらく行くと、美しい娘「奇稲田姫(くしなだひめ)」と老夫婦が泣いており、聞けば恐ろしいヤマタノオロチに娘が食われてしまうといいます。須佐之男命は娘を嫁にもらうのと引き換えに、ヤマタノオロチを退治することになりました。
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斐伊神社  雲南市木次町里方字宮崎463
この神社はJR木次線・木次駅の北約1.2km、線路脇に神社の入口があります。
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           境内図
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   線路に向かって中央に一の鳥居 
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    鳥居左に 手水舎 が有ります。 
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    鳥居右に 社号標 が有ります。 
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         一の明神鳥居
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     石段参道脇にいる出雲狛犬
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  石段参道途中の踊り場に立つ二の明神鳥居

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   石段を上がりつめた所から見る拝殿 
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        入母屋造りの拝殿

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拝殿に掛かる 扁額 

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          拝殿 内陣
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     弊殿と大社造変態の本殿
神社の由緒は紀元前にまで遡ると伝えられ、出雲国風土記には樋社(ヒノヤシロ)として斐伊神社と樋速夜比古神社(ヒハヤビコノヤシロ)の二社が記されていますが、天平時代(710~784年)に現在の斐伊神社に統合されました。このため、以前は斐伊神社と八岐大蛇の頭を埋めた八本杉は同じ境内にあったと考えられています。古くから地域住民の氏神として崇められており、境内には本殿のほか稲荷神社、火守神社、八幡宮が鎮座されています。また、斐伊神社は関東地方に分布する氷川神社のルーツと言われています
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   境内社:廿原神社・稲荷神社
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      境内社:日宮八幡宮
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   境内右手に階段が有り社殿が見えます。
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       境内社:火守神社
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本社の西100メートルほどのところに八本杉と呼ばれる飛び地境内がある。この八本杉は素盞嗚尊が八岐大蛇を退治した場所と伝承されている。
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素盞嗚尊 が八俣の大蛇を退治し、再び生き返って人々に危害を与えないように八つの頭をこの地に埋め、その上に杉を植えられた場所です。そして、後にその様子素盞嗚尊 になぞらえて 「我たのむ人を恵みの杉を植えて、八重垣かこみ守る末の代」 と詩に詠まれた地です。
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高天原 天孫降臨 は 後日紹介します。



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          8月の新作カラー

 夏にぴったりなトリコロールカラーのギンガム

チェックで大きなリボンをキュッと結びあげました♪

リボンの端には華奢なホワイトトーションレースを

       2本並べました。
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   【トリコロールリボン】 ¥1650(税込)
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