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2020年9月10日 (木)

大阪柏原市ー3 伯太彦神社・伯太姫神社

9月10日の誕生花               ダリア
花言葉:       華麗、優雅、威厳、感謝
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伯太彦神社は玉手山公園北に鎮座しており、妻神が祀られる伯太媛神社からは玉手山公園を挟んで北北東に位置しています。
由緒:
「近都飛鳥(チカツアスカ)の安宿郡(アスカベノコホリ)資母郷(シモノサト)にあたる柏原市玉手山の安福寺に隣接した天王台と称する丘陵上に鎮座し、創建年代は不詳ですが平安時代末期延喜式内の古社で、古くは躑躅尾社(ツツジオシャ)とも牛頭天王(ゴズテンノウ)とも称されていました。御祭神の伯太彦命は伯孫百尊とも称される田邊史の祖で、その一族が田邊史一族として玉手・円明付近に広く居住していたとの伝承があります。白鳳から奈良時代にかけて栄えた藤原氏に仕えた田邊史一族がこの地に勢力を持ち、天王の御幸もあったようです。明治4年太政官布告(神仏分離令)により安福寺より独立し、同5年村社に列しました。同42年誉田神社に合祀されましたが、その後自然災害が続いたため、白木村より神殿を求め、当地に祀られました。昭和21年社殿を合祀先から当地に復帰し若宮殿として並び再祀されました。
         地図
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玉手山公園を過ぎて急な登り坂の正面に「安福寺」山門が有ります
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左角に約300年前の「道しるべ」が有ります。
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右に鳥居が有ります。 
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道路から境内までは石段の参道となっています。
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上り詰めた左に割拝殿が見えてきます。
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割拝殿を潜ると正面に中門と透かし塀が見えます。
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中門と本殿
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中門にかけられた大きな
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中門前に置かれた「浪速狛犬」天保15年(1844) 太めの体型ですが、頭をぐっと上に伸ばし、睨みをきかせています。
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本殿 御祭神 伯太彦命(ハクタヒコ・伯太比古)・広国押武金日命(ヒロクニオシタケカナヒ) 大物主命(オオモノヌシ)本殿は畿内では珍しい入り母屋造です。
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本殿内の神殿狛犬は全身が朱に塗られています。吽には頭上に角が付いていて、目には瞳が彫られています。前足には紅白のひもが付けられています。陶器製のように見えました。
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本殿右側には境内社が有ります。左 若宮神社、右 稲荷神社の二社が祀られています。
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境内社の右側には江戸時代まで鎮守社を務めていた「玉手山安福寺」の第二山門が見えます。
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参拝を終えて登ってきた参道を戻るのですが、非常に急階段に見えて慎重に下りました。
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伯太姫神社
由緒:伯太媛命を祭神とする式内社です。雄略21年頃(477)の田邊史伯孫を祀る「伯太彦神社」が北方の玉手町・安福寺隣にあり、その伯太彦命と伯太姫命とは夫婦神であると伝えられています。両社は縁起も同じだということです。一時期白山権現と呼ばれていたこの社は、明治末期から戦後まで誉田神社に合祀されていたということです。田邊史は、百済系の渡来氏族で豊城入彦命の子孫である上毛野君と主従関係があり、その一族が玉手・円明付近に広く居住していたと推測されているということです。

社号標「式内 伯太姫神社」
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鳥居 境内入口。
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鳥居をくぐると鬱蒼とした森の中に石段が続きます。
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石段上の空間に西向きの
入母屋造の割社殿が建っています。
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拝殿前の右側(南側)に手水舎がありますが、水道の蛇口が閉められ水が入っていませんでした。
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拝殿前両側に狛犬が置かれています。「浪速狛犬」天保2年(1831)作で、典型的な浪速狛犬の形を保っています。
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割拝殿から 一段高い所に中門が見えます
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割拝殿を通り抜けると石垣の上に透塀と中門があり、その奥に本殿があります。
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本殿は三間社流造銅板葺です。 
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割拝殿の左側に末社「たのみさん祠」が鎮座しています
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                9月の新作カラー
   秋らしい古典小紋柄のトンボ・唐草・青海波・
    矢羽根がパッチワーク調にプリントされた

        落ち着いたカラーの和モダンな生地で

         大きな結帯風のリボンを作りました。
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リボンの端には大き目のラインストーンがキラリ☆
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             【古典蝶々】 ¥1650(税込)

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