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2020年12月 3日 (木)

和歌山貴志川線ー1 日熊・国縣 神宮

12月3日の誕生花    コチョウラン

 あなたを愛します、幸福が飛んでくる
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JR和歌山線の参拝を終えて今度は 猫の「たま駅長」で有名な「和歌山貴志川線」の沿線を訪ねた。
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和歌山「西国三社参り」と言われます
日前神宮・國懸神宮(ひのくま・くにかかす)「伊太祁曽神社(いたきそ)」・「竈山神社(かまやま)」の三社を参詣し それに今回は「足守神社(あしがみ)・「大国主神社(おおぐにぬし)を加え5社を一日で参拝しました。
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和歌山駅から「猫電車」?に乗り2つ目の駅
「日前宮駅」で下車し駅前から徒歩2分に鎮座する「日前神宮・國懸神宮(ひのくまじんぐう・くにかかすじんぐう)」を参拝しました。
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    座席も窓も 猫 だらけ の車内
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日前神宮 國懸神宮(ひのくまじんぐう・くにかかすじんぐう)
和歌山市秋月365 TEL 073-471-3730
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紀伊国一之宮と言われる日前國懸神宮 総称して日前宮(にちぜんぐう)とも呼ばれ、天照大神が生まれる前の神様を指し、日前宮(ひのくまぐう)と、國懸宮(くにかかすぐう)の二つの神社が並んで建っているのが特徴です。
   天照大御神(あまてらすおおみかみ)
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が天の岩屋にお隠れになられた際、思兼命(おもいかねのみこと)の案に従って、天香山から採取した鉱物を用いて、伊斯許理度売命(いしこりどめのみこと)の手によって、日神・天照大御神の像をかたどった御鏡(みかがみ)を鋳造したのである。八咫鏡は伊勢神宮に奉祀され、天孫降臨の際には、三種の神器になった。
三種の神器とは、【伊勢神宮内宮】のご神体ヤタノカガミ、【皇居】にあるヤサカニノマガタマ、熱田神宮のご神体アメノムラクモノツルギ(草薙の剣)です。
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「鏡」は「加賀(蛇)の身」という意味で「大物主命の姿」を表します。その八咫鏡が出来上がる前に創られた二つの試作品の「鏡」(かがみ)が御神体として祀られています。また、神武天皇東征の後、紀伊國造家の肇祖(始まりとなる祖先)に当たる天道根命(あめのみちねのみこと)を紀伊國造(きいのくにのみやつこ)に任命し、二つの神鏡を以て紀伊國名草郡毛見郷の地に奉祀せられたのが当宮の起源とされている。
「紀伊国」を治めていた有力豪族「紀氏」は代々、国造として、日前(ひのくま)神宮・國懸(くにかかす)神宮の宮司職を担ってきた。
日前宮駅から北へ細い道を徒歩2分  境内図
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大きい鳥居が目印の日前神宮・國懸神宮の社頭。
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   神社の名前が彫られた石柱(社号標)
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         由緒案内板
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鳥居をくぐるり 北に延びる参道を進むと、左に手水舎、右に社務所が有ります。             手水舎
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石橋を渡ると、木々に覆われた参道が伸びています。
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右に社務所があり 書き置きの御朱印が預けます。
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  手水舎の横に神楽殿(絵馬堂)が在ります
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     木々に覆われ、昼でも薄暗い参道
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鳥居をまっすぐ進むと 参道は突き当たりで三叉路になり左右に案内板があります。右→國懸神宮 左→日前神宮と書かれています。
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  角に有る灯篭にも神社名が彫られていました。
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三叉路を左に行くと右に天道根神社が鎮座しています 祭神:天道根命(あめのみちねのみこと) 天孫降臨の時、天道根命は二種の神鏡とともに従臣として仕え、神武天皇二年春二月、紀伊國を賜り初代國造職に任命されました。紀氏は天道根命の末裔にあたり、歴代に渉り國造職を受け継ぎ明治10年3月21日には官命を以て日前國懸両神宮の摂社として定められました
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左には邦安神社が鎮座しています。 祭神:松平頼雄命(まつだいらよりかつのみこと)御祭神の松平頼雄公は紀州藩支藩の伊予西条藩の世継ぎでありましたが、お家騒動で廃嫡の憂き目にあうと不遇の生活を強いられていました。そこで、紀州藩々主で従弟であった徳川吉宗公は頼雄公を紀州へと移され、ここに紀州徳川家と頼雄公の御縁が始まります。その後、吉宗公が将軍となり紀州を去ると再びその地位を追われることになった頼雄公は、51歳で非業の最後を遂げられました。やがて和歌山城内に頼雄公を祀る神社が創建され、代々徳川氏によってお祀りされていましたが、幕末の混乱期に日前宮へ御遷座されました。(現社殿は平成25年正月再興)
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その隣には
深草神社が鎮座しています。 祭神:野槌神(のづちのかみ) 祭神の野槌神は「イザナキ」・「イザナミ」二柱の大神の御子にして、草や野に関するすべてを司り、守護する神であります。ここには神様の使いの牛が並べられています。古来より神の使いとしての「牛」と信仰を結び、野草を食むことからくさ(人体の腫物)を食むという「病気平癒」の高い御神徳があります。
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深草神社の前には日前神宮が鎮座しています。祭神として祀られている日前大神は、天照大神の前霊とも言われています。日前宮(ひのくまぐう)は、土師氏(はじし)の祖である「檜前氏」(ひのくまし)(天照大神)の三氏族を象徴する神社で「日像鏡」(ひがたのかがみ)を祀ります。主祭神 日前大神(ひのくまのおおかみ)と相殿(あいどの) 思兼命(おもいかねのみこと)、石凝姥命(いしこりどめのみこと)を祀る。天照大神の岩戸隠れの際、思兼命は八百万の神たちに天照大神を岩戸の外に出すための知恵を授けたとされ、石凝姥命は八咫鏡(やたのかがみ)を作ったとされる神さまです。ちなみに、八咫鏡に先立って鋳造された鏡が日前神宮・國懸神宮のご神体だといわれています。
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 日前神宮 の参拝を終えて三叉路に戻る参道
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三叉路からすぐ左に
中言神社が鎮座しています。中言神社の祭神の「名草彦命」は、天道根命を初代國造にして五代目にあたり、また夫婦神として「名草姫命」と御一緒に中言神社として奉祀されております。名草郡の地主の神として崇敬され、『紀伊続風土記』には名草郡だけでも中言社と呼ばれた神社が十二社もあった程で、同郡では最も多い神社であったと伝えられております。明治十年三月二十六日官命を以て日前國懸両神宮の摂社に定められました。
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少し行き今度は右に市戎神社が鎮座しています。 祭神:蛭子神(ひるこのかみ)『旧記』(くき)によると、市戎神社はかつて境内の外にお祀りされていた境内外社で、江戸時代の享保6年に境内に御遷座され日前宮末社となりました。もともとこの社の近くで「市」が立ち非常に賑わったことから、次第に市のえべっさんと呼ばれるようになり、往時は新内(あろち)から芸者衆の「宝恵かご」が出て、たいそうな賑わいであったようです。
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その隣に松尾神社が鎮座しています。 祭神:大山咋神(おおやまくいのかみ) 中津島姫命(なかつしまひめのみこと) 京都洛西の総氏神である松尾大社から分社され、当宮の末社となりました。特に醸造の祖神として特別な崇敬を受けています。
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松尾神社の前に國懸(くにかかす)神宮』が鎮座しています。「蘇我氏」(そがし)(素戔嗚尊)の五氏族を象徴する神社で「日矛鏡」(ひぼこのかがみ)を祀ります。主祭神 國懸大神(くにかかすのおおかみ)と相殿(あいどの) 玉祖命(たまおやのみこと)、明立天御影命(あけたつあめのみかげのみこと)、鈿女命(うづめのみこと)を祀る。天照大神の岩戸隠れの際、玉祖命は八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)を作り、明立天御影命は、刀斧・鉄鐸を作った神様で、鈿女命は、岩戸の前で踊り、照大神を誘い出した女神さまです。
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     次週は竈山神社を紹介します。


出典 
日前国懸神宮と高大明神の用水相論
瀬織津姫
天照大神
和歌山県の観光地
外部リンク[編集]
日前神宮・國縣神宮(日前宮)(公式サイト)
日前神社、国懸神社(國學院大學「神道・神社史料集成」)
日前神宮・國懸神宮|わかやま記紀の旅|和歌山県観光情報
 


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    この度アトリエの移転が無事完了致しました 🏠

休業中はご不便をお掛けし申し訳ございませんでした。

        本日よりネットショップの販売を

             再開させていただきます 😊

  今後ともよろしくお願い致します 💛

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     キュッと結びあげました ♪
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