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2021年1月 2日 (土)

高天原・天孫降臨ー2 天孫降臨

1月2日の誕生花    スイセン (水仙)

花言葉:    神秘、自己愛、自惚れ
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    天孫降臨  とは・・・・

天照大神(あまてらすおおかみ)、または天照大御神(あまてらすおおみかみ)は、日本神話に主神として登場する神。女神と解釈され、高天原を統べる主宰神で、皇祖神とされる。『記紀(古事記・日本書紀)』において、天照大神は太陽神の性格と巫女の性格を併せ持つ存在として描かれている。

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高天原・天孫降臨の神話は 
いつ頃 誰が、作られたか不明ですが 1300有余年

前「古事記」「日本書紀」に記されている所から語り継がれています。

 


天孫降臨(てんそんこうりん)とは、照大神の  邇邇藝命(ににぎのみこと)を地上(葦原の中つ国)に降臨させた物語です。

天照の孫 邇邇藝命(ににぎのみこと)

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天照大御神さまは、孫の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に三種の神器(さんしゅのしんき)である八咫の鏡(やたのかがみ)・八坂瓊曲玉(やさかにのまがたま)・草薙剣(くさなぎのつるぎ)を授け、葦原中つ国(あしはらのなかつくに)を高天原(たかまがはら)のようにすばらしい国にするため、降臨するように命じました。

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さっそく瓊々杵命(ににぎのみこと)が高天原に住む天神(あまつかみ)を伴って天降ろうとされると、

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あやしい光を放つ神さまがいました。天照大御神さまは不思議に思われ、天宇受売命(あめのうずめのみこと)

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という女の神さまを遣わして
どうしてそこにいるのかを問わせました。その神さまの名は猿田彦神(さるたひこのかみ)といい、瓊々杵命(ににぎのみこと)が高天原から天降られることを聞き、お迎えにあがったのだと答えました。

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そこで瓊々杵命(ににぎのみこと)は猿田彦神(さるたひこのかみ)を先導に、いくえにも重なった雲を押し分け押し分け、高千穂の国(宮崎)の地に降臨されました。

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そしてそこに立派な宮殿をお建てになられました。
ある時 瓊々杵命(ににぎのみこと)は、それは美しい乙女に出会いました。大山津見神(おおやまつみのかみ)の娘、

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木花咲耶比売
(このはなさくやひめ)

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でした。
ところが、木花咲耶比売(このはなさくやひめ)は一夜にしてみごもられました。命は比売が他の神の児をみごもったと疑いました。そこで比売は身の潔白さを示すため、戸が一つもない産屋を作り、その中で児を産むことにしました。もしお腹の児が命の子供でないならば、焼け死ぬであろうといって産屋に火を放ちました。火はみるまに産屋を包みましたが、その燃え上がった炎の中で、不思議にも比売は三人の児を生みました。

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疑いも晴れ、瓊々杵命(ににぎのみこと)と木花咲耶比売(このはなさくやひめ)は、高千穂の国で暮らしました。


ここからは小生の私見です。

古事記・日本書紀には上記のように記述されていますが、幾つもの個所に矛盾があります。まず 神話だから 天国 地上 地獄 と解釈しているのかもしれませんが 高地 現生の世界 死者の世界だと考えます。

また 古事記・日本書紀 を編纂した「藤原 不比等(ふじわら の ふひと)」は、語り継がれてきた神話を故意に改ざんした証拠が多数あります。


藤原不比等(ふじわらのふひと)という人物は、700年前後(飛鳥時代末期〜奈良時代初期)に官僚として活躍した人物で、平安時代に奈良興福寺を建立したり、朝廷を支配した藤原氏の祖として 藤原氏の地位を高めた日本古代史の重要人物です。
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かねてから百済(くだら)と争っていた新羅(しらぎ)は,高句麗(こうくり)と戦っていた唐と結び660年,ついに百済の都を占領,王らを捕虜としたので,百済の遺臣は日本に救援を求めた。大和朝廷は朝鮮南部の日本の権益を守るため,これに応じて大軍を派遣,斉明(さいめい)天皇・中大兄(なかのおおえ)皇子らも北九州に本営を置いて指揮したが,斉明天皇は病死。「大化の改新」により政敵を倒した天智天皇の水軍は663年8月27・28両日の白村江の戦いにおける海戦で唐の水軍に、大打撃を受けたので,朝鮮からすべての兵を引き揚げた。百済遺民軍の指揮官「豊璋」大敗する直前、部下を騙して自軍を捨ててこっそりと手勢数名だけで抜け出し行方知れずとなり、高句麗へ逃げたと書かれているが、実際には、救援に来た日本の水軍と合流し、密かに日本へ戻ってきていた。豊璋は正体を隠すために、天智天皇から藤原鎌足の名をもらって帰化した。

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藤原不比等による改竄の一例 
藤原氏は「嘘も百回言えば本当になる」という信念を持っている。
朝鮮人:藤原不比等は日本征服の記念誌たる日本書紀を作るにあたって伯耆国(ほうきのくに)に天皇がいた事をことごとく消し去る作業をしている。それは蘇我氏や天武天皇の出自を消すためである。百済の王族の正当性を作り上げる為に伯耆国の地名や神社や伝承を九州や大和等に書き換えた。


中つ国(現在の中国地方)鳥取県北栄町にあった葦原中つ国を宮崎県に持っていき、神武天皇の兄弟四人がおられた四王寺山を宮崎県高千穂町の四王子峰に移し、大物主も、伊須気余理比売も溝咋姫も奈良と茨木市に移して伯耆国にいたことを解からないようにした。「詳細は後日(高天原は伯耆・蒜山)で紹介します」


宗像三女も米子の宗像にいたのを北九州に移した。孝霊天皇がおられたこともすべて消し去り日本書紀には記載しなかった。2代から9代までの天皇のことも書かなかった。※第2代・綏靖天皇から第9代・開化天皇までの「欠史八代」については、物部系海人族による政権が続いており、後に主流を占める秦氏系北朝皇統からは"都合が悪い"として詳細を封印された。

天孫降臨で、葦原中ツ国を明け渡した大国主命が出雲に行ったことは書いてあるが事代主命・建御名方命のことも書いてない。不比等は、神社の祭神を書き換えたり、潰したり、神主を変えたり、新しい神社を作ったり新たに伝承を植え付けたり、新たな地名を創設し次々と日本の乗っ取りに奔走した。


海人族・橘氏に支援され、越前(福井)を統治していた彦太尊(ひこふとのみこと)が第25代「継体天皇」となったが、日本史上最初の皇位継承問題として誤解が多いのが「継体天皇」です。継体天皇(彦太尊)と百済の武寧王は同一人物です。

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日本で最初につくられた官撰正史は国家によって公式に編纂された『日本書紀』のことです。
これを含め、8~10世紀にかけて6つの正史が作られました。本のタイトルと、それぞれの本にまとめられた歴史の範囲は以下の通りです。

①『日本書紀(にほんしょき)』
:神代(じんだい・かみよ)~持統天皇

②『続日本紀(しょくにほんぎ、読み方注意!)』
:文武天皇~桓武天皇

③『日本後紀(にほんこうき)』
:桓武天皇~淳和(じゅんな)天皇

④『続日本後紀(しょくにほんこうき)』
:仁明(にんみょう)天皇一代

⑤『日本文徳天皇実録(にほんもんとくてんのうじつろく)』
:文徳天皇一代

⑥『日本三代実録(にほんさんだいじつろく)』
:清和(せいわ)・陽成(ようぜい)

 光孝(こうこう)天皇の三代

①~⑥は、まとめて「六国史」(りっこくし)と呼ばれます。すべて漢文で、かつ年代を追って出来事を記述する編年体(へんねんたい)で記されています。

『古事記』と『日本書紀』まとめて「記紀(きき)と呼びます。

編纂事業の中心的役割をになったのは、天武天皇の息子である舎人親王(とねりしんのう)です。紀清人(きのきよひと)らとともに完成させたようですがこれは表向きの話です。実際は藤原 不比等(ふじわら の ふひと)が最終的に韓国百済の都合のいいように大半を改ざんした。

 

出典
ウィキペディア
「日本の神話 天孫降臨」 - 神社本庁
佐竹淳如氏、田村誠一氏、vetty氏の高天原=蒜山説

https://plaza.rakuten.co.jp/kodaisi/diary/201601050000/
https://plaza.rakuten.co.jp/kodaisi/diary/201507060001/
https://plaza.rakuten.co.jp/kodaisi/diary/201601110000/

地球なんでも鑑定団
http://check.weblog.to/archives/8532973.html

 

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          2021年1月の新作

 大きな和風のおリボンを作りました♪

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 おリボンは左右アシメトリーに生地を切り替え

 ✨リボンの端にはラインストーンが2つ ✨


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 【和リボン・市松&麻葉】 ¥1650(税込)
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